郁文の種#01

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公演は終了しました

2012年3月31日、「郁文の種#01」は無事に終了いたしました。
チケットは予定枚数に達し、当日はキャンセル待ちが発生するに至るまで、
たくさんのお客様に足をお運び頂きましたこと、この場で御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

また、初めての主催イベントで不慣れな事も多々あり、
十分な客席数をご用意できなかったこと、案内や配慮が足りなかったことで
お客様にご迷惑をおかけしてしまったことをお詫びいたします。

本イベントは大友良英さん、浜田真理子さんの人柄そのもので
成り立ったとても素敵なものになりました。
ギターソロから夫婦漫才、プロジェクトFUKUSHIMA!のお話、
口笛と忘れられない出来事がたくさん起きました。
お客様の、あのあたたかい拍手を忘れることができません。

皆さんの中に、1つでも「何か」のきっかけを提供できていれば幸いです。
一緒に舞台を作ってくださって、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。

2012.04 ソプラノイズ

Photo Arcives


1月某日、福島邸に首脳陣集合。+杜ノデザイン(なつみ)出向。
ポスタービジュアル大詰め作業&ロゴマーク生まれる。

壁をぶち抜く。本番1週間前にしてB1改修工事始まる。

連日深夜作業。ドア付く。B1のエントランスに革命。
2日前。全体掃除。落書きやステッカーまみれだったテーブル達を美しくリセット。
「消しちゃって良いっす!歴史はまた積み重ねていきましょう」by加藤篤史。

福島直紀の台頭。

2日前にして準備不足っぷり露呈。激しく不穏。

倫理観、説教担当の最年少。呆れる。

当日、アガりきる前田/岡田。

大友さん、浜田さんB1入り。リハ。

空気感!

リハに見とれる。

福島直紀、まさかの寝坊。
入り口と受付前のウェルカムボードはCreated byかなえちゃん。

本番前。早々に椅子が埋まる。O.Aはソプラノイズ。(写真無い…)

半分から後ろは全て立ち見。満員御礼。はじまる。





2週間前に芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)を受賞された大友さん。
プロジェクトFUKUSHIMA!のお話。

「福島で1万人規模のフェスをやるとなったら、色んなことが露になると思った。
放射線量も調べなきゃいけないし、議論も巻き起こるし、国も隠蔽できない。確信犯で始めた」

最後の曲、上を向いて歩こう。合唱。口笛。
真理子さんの「ひとりぼっちじゃない!」で終演。あっという間。

PA加藤さん。連日ありがとうございました。

出演者一同、公演後。

[ 最後に、岡田より ]
たくさんの方にお世話になりました。
野本さん、修ちゃん、PA加藤くん、板垣さん、やまさん、奏絵ちゃん、
知佳さん、なおちゃんのおじさん、サウンドエース和田さん、
山陰中央新報さん、ラズダさん、美音堂さん、杜ノデザイン室、松木さん、
そして大友良英さん、浜田真理子さん本当にありがとうございました。

(掲載画像の無断転載・複製を一切禁じます)


大友 良英

大友 良英  Otomo Yoshihide
1959年生。ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。横浜生まれ、福島育ち、東京都在住。 常に複数のバンドを率い、また数多くのバンドに参加し、インディペンデントに多種多様な作品をつくる。ノイズやフィード バックを多用した作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまでその幅は広く、特に海外での評価は高い。
映画、テレビドラマの音楽など、数多くの映像作品の音楽を手がけ、田壮壮監督『青い凧』等の中国映画から相米慎二、安藤尋、足立正生、田口トモロヲといった日本を代表する映画監督の作品、横浜聡子等若手監督の作品、テレビドラマでは「クライマーズハイ」、「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~」、「白洲次郎」、「胡桃の部屋」、NHKドラマスペシャル「とんび」、その他CFの音楽等、その数は70作品を超える。また、そのルーツにジャズや日本のポップスもあり、ONJO等を率いエリックドルフィー、オーネットコールマン、山下毅雄(ルパン三世、悪魔くん)、中村八大(上を向いて歩こう)、ジムオルーク等の曲を独自の斬り口で演奏する。2008年より「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人々とのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力を入れている。
2011年3月11日の震災・人災を受け、プロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げる。文化に何ができるかをテーマに、フェスティバル、音の学校、ライブ、ワークショップ、DOMMUNE FUKUSHIMA等を通して福島から情報発信を行う。 著書に『MUSICS』(岩波書店)、『大友良英のJAMJAM 日記』(河出書房新社)、『ENSEMBLES』(月曜社)、『クロニクルFUKUSHIMA』(青土社)がある。

大友良英webサイト(日本語版) http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/
プロジェクトFUKUSHIMA! http://www.pj-fukushima.jp/
Twitter @otomojamjam


浜田真理子

浜田 真理子  Hamada Mariko
1964年島根県生まれ、松江市在住。学生時代よりバー、クラブ、ホテルのラウンジでピアノ弾語りの仕事をする。'98年暮れ1st アルバム『mariko』をリリース。僅か500枚のプレスが東京の一部のマスコミに取り上げられ完売。'01年に再プレスされるまで音楽ファンの間で伝説化する。再プレス後、東京の大型CD ショップの試聴器でロング・ヒットする。
'02年マネージメント事務所兼レーベル美音堂が設立される。6月にシングル『純愛』、10月に2nd アルバム『あなたへ』 をリリース。 ライブ活動を年間数本のペースで始める。'03年12月廣木隆一監督、寺島しのぶ主演映画「ヴァイブレータ」にて2曲 使用され話題になる。
'04年7月MBS・TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演し反響を呼ぶ。
'06年11月に4年振りのスタジオ録音盤『夜も昼も』をリリース。地元島根を舞台にした錦織良成監督映画「うん、何?」('08年5月公開)にて音楽を担当する(テーマ曲『アンダンテ』、挿入曲『風の音』)。'08年11月世田谷パブリックシアターにて、 演出家久世光彦のエッセイ「マイ・ラスト・ソング」を題材にした音楽舞台で女優小泉今日子(朗読)と共演し、昭和スタンダードを歌い好評を博す。'08〜'09年にかけてACキャンペーンCM「国境なき医師団」で書き下ろし曲『ひそやかなうた』が流れ反響を呼ぶ。
'09年3月NHK ドラマスペシャル「白洲次郎」にて『しゃれこうべと大砲』が挿入歌に 起用される。'09年4作目となる『うたかた』をリリース。
'11年資生堂アースケアプロジェクトCMに『LOVE YOU LONG』を書き下ろす。
大友氏とは全国、海外の共演を経て、島根では今回が初めての共演となる。

浜田真理子Official Website http://www.beyondo.net/mariko/
Twitter @hamadamariko


浜田真理子

ソプラノイズ  Sopranoise
「郁文の種」の企画・運営バンド。
2011年結成。島根県松江市在住の4人組+α。
鳥、草、木など自然を眺めながらの暮らしを曲のテーマに演奏活動をしている。

ソプラノイズ Website http://sopranoise.info
Twitter @sopranoise


郁文

「郁文の種(いくぶんのたね)」とは…

「郁文」とは文化の盛んなさま。
文化を通して学び、出会い、文化を育くむという気持ちを持ちながら、自分たちが良いと思えるもの、おもしろいと思えることを、音楽だけでなく、ワークショップ、文学、絵画などなど、気長に気楽に松江を中心にやっていこうと考えています。

企画立案、企画名は3名から着想を得ました。今回メインゲストの大友良英さん、かつて松江にあった郁文堂書店の名付け親の祖父、ソプラノイズの「猫種」他を作曲アレンジの吉田孝史です。

郁文の種 代表 岡田(ソプラノイズ)



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